やたけんとは

 

やたけんの活動目的


やたけんとは大子町屋台研究会のことで、大子町の魅力を発信するために屋台を使って特産品の新しい売り方を考えているグループです。

やたけんの活動の軸である『屋台』は、軽トラックの上にユニークな屋台を載せ、賑わいを求めて大子町の複数の観光拠点や町の内外のイベントへと移動しながら特産品のブランドPRを行います。

 

研究会とイベント

 

やたけんの活動には研究会とイベントの大き2つがあります。研究会は毎月1回の開催で、主に屋台を使って大子町をどのようにPRしていくのかをみんなで話し合いながら、イベントに向けて準備を行います。イベントは、研究会で話し合った内容を実際に試してみる場であり、それと同時に大子町をPRする場です。町内はもちろん、町外のお祭りや市などに積極的に参加します。

 

 

 

研究会の構成

 

 研究会は、屋台活用研究部会、新商品開発部会、イベントマネジメント部会の3つの部会から構成されており、研究会以外にもそれぞれの部会で集まり話し合ったりしています。

 

 

屋台活用研究部会

 

 屋台活用研究部会では、イベント時の屋台と木箱の配置・装飾の計画、屋台の改良、他団体への活用促進・貸し出しシステムの検討、りんごの木箱の活用促進などを行っています。

 

 

新商品開発部会

 

 新商品開発部会では、新商品の開発、既存商品の改良、パッケージのデザイン、価格設定、屋台以外での販売の提案などを行っています。

 

イベントマネジメント部会

 

 イベントマネジメント部会では、出店イベントの調査・出店スケジュールの設定、出店手続き、営業許可関連の手続き、出店のコンセプトの提案、出店当日のスタッフ及び物品の手配などを行っています。